摘みたてハーブに触れる秋の一日♪

目次

レモングラス収穫祭&蒸留体験・スマッジスティック作り

秋のハーブ畑で、植物に触れる。

摘みたてのハーブを手に取り、香りを感じる。

そして午後には、そのハーブを蒸留器に入れて、少しずつ香りの水にしていく。

そんな、ハーブを「観察する・摘む・蒸留する・楽しむ」一日を過ごしてみませんか?

10月16日(金)は、午前中に「レモングラス収穫祭」、午後には「摘みたてハーブの蒸留&スマッジスティック作り」を開催します。

私も午前中は収穫体験のスタッフとして参加し、午後は蒸留体験の会を担当します。

午前だけ、午後だけの参加もできますし、
10月16日は午前から午後まで続けて楽しんでいただくこともできます。

まずは、ハーブ畑へ

10月16日(金)・17日(土)の午前中は、
「レモングラス収穫祭」が開催されます。

場所は、レモングラスおじさんのハーブ畑。

実際に畑に入り、レモングラスを自分の手で収穫します。

畑の中では、レモングラスの香りを感じたり、植物の様子を眺めたり。

その日の畑の状況によっては、レモングラス以外の季節のハーブを収穫できることもあります。

普段、お店に並んでいるハーブを見ることはあっても、実際に土から育っている姿を見る機会は、意外と少ないもの。

葉に触れたり、香りを確かめたりしながら、植物が育っている場所で収穫する時間を楽しんでみてください。

私も午前中は、収穫体験のスタッフとして畑にご一緒します。


一緒に楽しみましょう♪

レモングラス収穫祭

日時
2026年10月16日(金)・17日(土)
各日:9:00~12:00
※雨天中止/小雨決行

場所
レモングラスおじさんのハーブ畑
(駅または、ハーブ工房に集合した後、畑までお連れします。)
※収穫祭の担当は、レモングラスおじさんがご案内します。

参加費
通常プラン 4,000円

※たっぷり収穫したい方向けに、
「たっぷり収穫オプション」+6,000円もあります。

定員
各日6名

持ち物
汚れても良い服(長袖、長ズボン推奨)、手袋、帽子(必要な方)、持ち帰り用袋、

お昼について
10月16日(金)の午後の「蒸留体験とスマッジスティック作り」に参加される方は、参加者のみなさんで一緒にランチをする予定です。

お店などは参加される方と相談しながら決めたいと思います。
※昼食代は参加費には含まれません。ご自身のお食事代は各自でのお支払いとなります。

そして午後は、摘みたてのハーブを蒸留します

16日(金)の午後は、
「摘みたてハーブの蒸留&スマッジスティック作り」。

午前中に畑で触れたハーブが、今度は蒸留器の中へ。

蒸留とは、植物を蒸して、その香りなどを取り出す方法です。

今回使用するのは、摘みたてのフレッシュハーブ。

ハーブを蒸留器に入れて加熱すると、香りを含んだ蒸気が立ち上がります。

その蒸気を冷やして集めることで、
植物の香りを含んだ芳香蒸留水ができあがります。

蒸留器の中で少しずつ変化していくハーブ。

立ち上がってくる香り。

そして、少しずつ集まっていく芳香蒸留水。

実際の蒸留の様子を見ながら、
「植物の香りが水になる」過程を楽しんでいただきます。

できあがった芳香蒸留水は、お持ち帰りいただけます。

午後の「蒸留&スマッジスティック作り」

午後は、蒸留を待つ時間も楽しみながら、
スマッジスティックを作ります。

スマッジスティック作り

ハーブを束ねて、「スマッジスティック」を作ります。

スマッジスティックは、ハーブや植物を束ねて乾燥させたもの。

植物を束ね、乾燥させていくことで、ハーブそのものの香りをゆっくり楽しむことができます。

もともとは、植物を束ねて燻(いぶ)し、その煙や香りを利用する文化の中で作られてきたものです。

今回のワークショップでは、そうした背景にも少し触れながら、ハーブを自分の手で束ねて、オリジナルのスマッジスティックを作ります。

ハーブを選んで、手に取って、香りを感じながら束ねていく。

同じ材料を使っても、束ね方や組み合わせによって、ひとつひとつ違った表情になります。

作ったあとは、すぐに使うのではなく、風通しのよいところでしっかり乾燥させてから楽しみます。

「このハーブを束ねたら、どんな香りになるんだろう?」

そんなことを想像しながら、植物に触れる時間を楽しんでください。

ハーブを選び、手に取り、香りを感じながら、
ひとつひとつ束ねていきます。

植物に触れながら手を動かしていると、自然と会話も生まれたり、黙々と作業に集中したり。

それぞれのペースで楽しんでいただければと思います。

ハーブティーとお菓子

蒸留の様子を眺めながら、
ハーブティーとお菓子でひと休み。

香りについて話したり、畑のことを聞いたり、できあがっていく蒸留水を眺めたり。

そんな時間も、この会の楽しみのひとつです。

芳香蒸留水のお持ち帰り

この日に蒸留した芳香蒸留水は、お持ち帰りいただけます。

どんな香りが出来上がるか楽しみです。

午前から参加すると、こんな一日

10月16日(金)は、午前と午後を続けて参加することができます。

9:00~12:00 レモングラス収穫祭

畑に入り、ハーブを収穫。

↓

12:30~13:30 お昼ご飯

↓

14:00~16:00 蒸留&スマッジスティック作り

摘みたてのハーブを蒸留し、スマッジスティックを作り。
ハーブティーとお菓子をいただきます。

↓

できあがった芳香蒸留水をお持ち帰り

自分で触れたハーブが、
最後には香りの水になって手元に残ります。

「収穫して終わり」ではなく、
畑から蒸留までを一つの流れとして体験できる日です。

もちろん、午前の収穫祭だけ、午後の蒸留体験だけの参加でも大丈夫です。

午後「摘みたてハーブの蒸留&スマッジスティック作り」

日時
2026年10月16日(金)
14:00~16:00

場所
レモングラスおじさんのハーブ工房(母屋)

講師
城 まきこ(アロマと香りの教室ShinRyn)

参加費
4,000円
※午前中の収穫体験からの参加者さまは、上記金額から500円引き。

定員
3~5名程度

内容

・摘みたてハーブの蒸留体験
・スマッジスティック作り
・ハーブティー&お菓子
・芳香蒸留水のお持ち帰り

持ち物
園芸用のはさみ(お持ちの方)

ハーブを扱いますので、動きやすく、多少汚れてもよい服装がおすすめです。

お申し込みについて

今回のイベントは、午前の「レモングラス収穫祭」も、午後の「蒸留&スマッジスティック作り」も、ShinRynからお申し込みいただけます。

たとえば、

「10月16日の収穫祭に参加したい」
「10月16日の蒸留体験に参加したい」
「10月16日は午前・午後とも参加したい」
「10月17日の収穫祭に参加したい」

など、お気軽にご連絡ください。

【お問い合わせ・お申し込みはこちら】

ハーブの香りを、もっと身近に

ハーブは、精油やハーブティーになったものだけではなく、畑で育っているときにも、ちゃんと香りがあります。

葉に触れたときの香り。

摘み取った瞬間の香り。

蒸留器の中で温められていく香り。

そして、芳香蒸留水になったときの香り。

同じ植物でも、少しずつ表情が変わっていきます。

今回は、そんな変化を実際に見て、触れて、香って楽しむ時間。

畑でハーブを摘むところから始めてもいいし、
午後の蒸留から参加してもいい。

それぞれの楽しみ方で、秋のハーブの時間を過ごしていただけたらと思います。

香りのある秋の一日、ぜひご一緒しませんか?

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