みなさんは最近、
「自分のための時間」を取れていますか?
先日、地元のイベントで、アロマスプレー作りと、ハーブのサシェ作りのワークショップを開催しました。
好きな香りを選んだり、ハーブに触れたり。
短い時間ではありましたが、みなさんそれぞれ“自分のための時間”を過ごしてくださいました。
完成した時の、ふわっとした笑顔がとても印象的な一日で。
こういう時間、久しぶりでした!
自分のために作れたのが嬉しかったです。
そんなお声もいただきました。
毎日忙しいと、つい自分のことは後回しになってしまいますよね。
だからこそ、ほんの少しでも
“自分をゆるめる時間”
って大切なんだなぁ、と改めて感じました。
そして、その翌日の、AEAJアロマテラピーインストラクター講座でも、予定していた内容を変更して「ストレス」についての学びを前倒ししてお伝えしました。
インストラクター講座では、
香りのことだけではなく
- ストレスと心や体の関係
- 自律神経への影響
- ストレスが心身に与える変化
などについても学んでいきます。
ちょうど最近、お客様や生徒さんとの会話の中でも
「ストレスとの向き合い方」が話題になることが多く、今だからこそ、この内容をお伝えしたいな、と感じたので今回は「ストレス」についてお話してみようと思います。
「ストレス」って悪いもの?
「ストレス」と聞くと、
- なくしたいもの
- 悪いもの
- 心や体に負担をかけるもの
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、強いストレスが続くことで、
心や体に不調が出ることもあります。
ですが、実は、
ストレスには“良いストレス”もあります。
例えば、
- 新しいことに挑戦するとき
- 誰かを大切に思う気持ち
- 頑張りたいと思えること
- ワクワクする予定
こうした刺激も、実はストレスのひとつです。
私たちの心や体は、適度な刺激があることでバランスを保っている部分もあります。
だから、
大切なのは、
「ストレスをゼロにすること」ではなく、
「自分なりにストレスと向き合うこと」
なのかもしれません。
40代・50代女性は“自分を後回し”にしやすい
特に40代・50代になると、
- 家族のこと
- 仕事のこと
- 親のこと
- 更年期による心や体の変化
など、気づかないうちにたくさんのことを抱えている方も多いです。
「自分のことは後回し」
そんな毎日を送っている方も少なくありません。
だからこそ、ほんの少しでも、
“自分のための時間”
を持つことが、心を整えることにつながるのではないかな、と感じています。
香りやアロマがくれる“ゆるむ時間”
香りは、無理に頑張らなくても、ふっと気持ちをゆるめてくれることがあります。
好きな香りを選ぶ時間。
深呼吸する時間。
自分の感覚を感じる時間。
アロマテラピーは、「こうしなければいけない」ではなく、
“今の自分を感じる時間”
にもなるのだと思います。
実際に講座でも、
勉強しに来ているけど、癒されますね
この時間がストレス発散になっています
と言ってくださる方もいます。
また、家族のためではなく、“自分のために時間を使えた”ということ自体が、心のリフレッシュにつながっている方もいらっしゃいました。
ストレスとの向き合い方は人それぞれ
もちろん、ストレスとの向き合い方は人それぞれです。
運動かもしれないし、自然に触れることかもしれない。
誰かと話すことかもしれません。
その中のひとつとして、
- サロンで体をゆるめること
- 香りを楽しむこと
- 自分のための時間を持つこと
そんな選択肢もあっていいのではないかな、と思っています。
ShinRynより
所沢(小手指)リラクゼーションサロン ShinRynでは、アロマトリートメントやチネイザン、タイ古式などを通して、心と体をゆるめる時間をご用意しています。
また、アロマ講座やワークショップでは、
「学びながら癒される時間」を大切にしています。
忙しい毎日の中で、少しだけ“自分のための時間”を持ちたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。